内閣改造めぐり維新からの「副大臣・政務官」起用説が浮上…霞が関からも 「勘弁してくれ!」の悲鳴が
■多少の傷も目立たない
大臣のなり手に困るほどの惨状とは、まさに「チンピラ維新」の面目躍如。それでも高市首相は政権にもっとコミットさせたいようで、予想される閣僚ポスト1つに加え、「副大臣・政務官」起用説まで浮上している。「目立たないポストなら多少の不祥事があっても傷が浅くて済む」(前出の自民関係者)というのも、その理由だ。
維新関係者は「副大臣2つ、政務官3つ程度ならあり得る」と明かしたが、このプランには霞が関の悲鳴が聞こえてくる。
「『身を切る改革』を唱える維新は、ただでさえ官僚には口うるさく、当たりも厳しい。責任の重い閣僚ならまだしも、責任の軽い副大臣・政務官まで送り込まれたら、何を言い出すことやら。『改革』の名の下に無理難題を突きつけられ、現場の混乱は目に見えています」(霞が関関係者)
霞が関を「三下」ならぬ「チンピラ三役」が我が物顔で跋扈とは……。そもそも維新の政権入り自体、間違っている。
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自維政権がゴリ押しした高額療養費引き上げに、批判の声が殺到している。【もっと読む】『高額療養費引き上げに反対殺到! 怒りの「パブコメ5000件超」高市政権ガン無視の非情』で詳しく報じている。


















