“福岡県議会のドン”蔵内一派がコロナ禍に芸者あげてドンチャン騒ぎ!「2000万円カツアゲ」発言の県議が証言
この高級料亭は、歴代の県幹部が県議を誘って接待攻勢をすることで知られた「老松」(2024年8月休業)。
当時、博多・中洲の繁華街はゴーストタウン化しており、アルコールの提供は午後7時まで、営業は夜8時までという自粛要請も出ていた。緊急事態宣言の前日とはいえ、自粛要請を無視して、飲めや歌えのドンチャン騒ぎをしたとすれば、庶民感覚とかけ離れている。この5人組は、当時から自分たちのことを特権階級だと思いあがっていたのではないか。
料亭から吉松議員に送られた請求書(7人分)の明細をみると、料理代22万8000円、飲み物6万5000円、奉仕料4万3900円、花代9万6600円など、計49万930円とある。
よほど楽しかったのか、「だいぶ酔っぱらった」と証言した出席者もいる。
福岡県政はどうなるのか。
「蔵内離れの動きが加速しています。蔵内の言いなりとみられてきた知事までが『過度な配慮、忖度が生じるような関係は一切、断っていく』と表明しています」(県政関係者)


















