「悲願」なのに具体策を示せない高市首相「消費減税」の本気度…支援金の対象も年収要件も曖昧、大綱も「検討」ばかり
参院も衆院同様にダラダラとした中身のない議論が進む恐れ
「消費減税は私自身の悲願でもありました」
先の衆院選前、こう声を張り上げていたのが高市早苗首相(65)だった。国語辞典によると、「悲願」とは「ぜひとも成し遂げたいと思う悲壮な願い」であり、「長年抱いてきた願いについて、必ず実現したいと強く思うこと」を表すという。
「…
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