茶髪ロングヘア&黒のミニスカ姿で女性大浴場に侵入…“女装マッチョ男”の欲張りな犯行動機
調べに対し、「女装する趣味があり、女性用の浴場に入りたくなった。女性の気分を味わいたかった。女性の裸が見たかった」と供述しているという。
「髪の長さは胸のあたりまであり、茶髪のロン毛だった。入ったのは脱衣場までで、服を脱がずにウロチョロしていた。普段から女装して街中を歩くのが趣味で、休みの日になると、カツラをかぶり、ミニスカ姿で出かけていた。男は女装姿で外出先からホテルに戻っていたことから、趣味を楽しむため、わざわざ千葉市まで泊まりで来たのかもしれません」(前出の捜査事情通)
■過去には、大阪でも女装男が女湯に
大阪市でも数年前、肩までの長さのカツラをかぶり、化粧をしたミニスカート姿の40代後半の男が、市内のスーパー銭湯の女湯に侵入する事件が発生した。
男は大胆にも素っ裸のまま、浴室内の休憩スペースで横たわっていて、従業員につまみ出された。この男は動機について「女湯に女装して入っている自分自身に興奮した」と説明。「女性として女風呂に入りたかった。以前から女風呂に入りたいと思っていて、女湯に入ることで前張りの完成度を確認したかった。前張りがうまく張れて(陰部が)隠れたので、女風呂に入ってもバレへんと思った」と自供していた。
正体がバレないと思い込んでいるのは、本人だけだ。


















