「近大マグロ」水産研究所の53歳ヤリ手教授が…20代女性のカラダお触りで御用のギョギョギョ!

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 2002年、世界で初めてクロマグロの完全養殖を成功させ、世界に「近大マグロ」の名を知らしめた近畿大学。高級魚の養殖を手掛ける「近畿大学水産研究所」(和歌山県白浜町)の教授が、20代知人女性の体を触ったとして、御用となった。

 不同意わいせつの疑いで7日、県警白浜署に逮捕されたのは、近大農学部水産学科教授で、水産研究所白浜実験場に勤務する白樫正容疑者(53)。

 2月12日夜、白樫容疑者は白浜町内の駐車場に乗用車を止め、知人女性と2人きりの車内でわいせつな行為をした。女性が白浜署に被害届を提出して発覚。調べに対し、白樫容疑者は「間違いありません」と容疑を認めている。

 大学側は「女性から被害相談は受けておらず、本人が逮捕されるまで何も聞かされておりませんでした」(近大広報室担当者)としている。

 白樫容疑者は魚病学、寄生虫学が専門。高校時代、カナダへ留学し、現地の大学で寄生虫に関心を抱いたという。その後、東京大大学院や独ミュンヘン大で研究。近大から養殖場での寄生虫の被害について意見を求められ、09年、博士研究員として水産研究所に移った。

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