「バッテリー賞表彰式」でブチ切れた楽天・田中将の胸の内

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 今年の田中は開幕24連勝で楽天悲願の日本一に貢献。日本シリーズでは160球を投げた翌日にリリーフでも登板。そんな酷使に耐えたのは最後の「ご奉公」との思いがあったからだろう。70億円とも100億円とも言われていた球団に入る入札金が20億円に激減しても、「気持ちよくメジャーに送り出してもらいたい」というのがマー君の本音のはずだ。

「入札金上限が20億円なら行かせない」ということになれば、「結局球団はボクの夢よりカネなのか……」と落胆することになる。これではチームに残ってもやる気は失せる。

 三木谷オーナーの決断はいかに……。

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