都並敏史が見たCWC 「バイエルンは日本代表の格好のお手本」

公開日: 更新日:

「TOYOTAプレゼンツFIFAクラブワールドカップ モロッコ2013」の現地解説者としてモロッコに滞在しています。

 ついに欧州王者バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)が登場。準決勝でアジア代表の中国・広州恒大と対戦し、 FWリベリー、FWマンジュキッチ、MFゲッツェの得点で3対0の完勝、優勝に大手をかけました。

 スタジアムの放送ブースでバイエルンの戦い方を見ながら、「日本代表も見習うべき」と感じたシーンがありました。

 MFクロースとMFラームは試合序盤、ボランチの位置で相手が積極的に出てくるのか? それとも守って様子を見るのか? 観察しながらプレーしました。広州恒大の戦術が「守ってカウンター」であることを確認すると、ラームは右サイドを深く進入しゴール前にクロスを送ったり、攻め入ったクロースがクロスバー直撃のシュートを放ったり、果敢に攻撃に関わるようになりました。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    日本人の「知性低下」を露呈した東京五輪…政治家も官僚も私利私欲に走る

  2. 2

    実は計算づくだった? 石橋貴明と鈴木保奈美の「離婚発表」が7月になったワケ

  3. 3

    菅首相の五輪強行がトドメか?衆院選まさかの「自公過半数割れ」に現実味

  4. 4

    安倍前首相の五輪開会式トンズラ…「逃げた」「無責任の極み」と大ブーイング

  5. 5

    競泳・池江璃花子ついに400mリレー登場も…「五輪出場は運命」発言“炎上”のナゼ

  6. 6

    東京五輪「呪われた開会式」大手メディアが決して書かない“舞台裏”をドキュメント

  7. 7

    小山田圭吾“陰湿いじめの舞台“となった和光学園の「共同教育」とは…担当者に聞いた

  8. 8

    五輪開会式直前に演出の小林賢太郎氏が解任…やはり抜擢は“クリエイターの天皇”人脈だった

  9. 9

    東京五輪にスポンサーから続々NO! TV観戦増でCM効果上昇のはずが放映中止ドミノの可能性

  10. 10

    菅政権のワクチン政策はデタラメ続き 縁故企業へのばらまきを許すな

もっと見る