本番が心配…浅田真央の「らしさ」が出るのはエキシビション

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 重圧のない中でのびのびと滑る姿は見ている方も気が楽だ。

 今季は代名詞のトリプルアクセルに何度チャレンジしても失敗つづきの浅田真央ジャンプを跳ぶ前は見ている方が緊張で体が硬くなる。エキシビションで見せた愛らしい演技こそ、「浅田らしさ」を最もアピールできるというのも不満が残る。

 アンコールで滑った、ラフマニノフの「ピアノ協奏曲第2番」は今季のフリーのプログラム。
「バンクーバーでは自分の演技に納得できず悔しい思いをしました。ソチでは悔しさを返せるように頑張ります」と言った真央ちゃん。「バンクーバーの上を行く」、つまりは金メダル取りを誓ったものの、今回もキム・ヨナにはかなわないんじゃないかと、ちょっぴり不安だ。

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