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4強進出 星稜を大喜びさせたOB本田からの“スゴい寄付”

 ベスト4が出揃った高校サッカー選手権。
 11日の準決勝の組み合わせは富山第一―四日市中央工(三重)、星稜(石川)―京都橘となった。

 話題は、ミラン入りした日本代表MF本田圭佑の母校・星稜の快進撃。この日の修徳(東京A)戦ではスコアレスドローからPK戦にもつれたが、GK近藤が3連続好セーブ!
 これに学校関係者、監督、選手一同が大ハシャギである。

「選手権の前に星稜の河崎監督が『本田から“すごい寄付”をもらった』と話し、マスコミ関係者の間で『どうやら1000万円もの大金が贈られたみたい』と噂された。その“すごい寄付”に飽き足らず、優勝したら300万円ほどかかる練習グラウンド用の照明機材を『本田にプレゼントして欲しい』と河崎監督が追加コメント。ウの目タカの目で“本田関連ネタ”を探している報道陣に格好の話題を提供している」(サッカー記者)

 もっとも優勝プレゼントをおねだりするのは至難のワザ。準決勝の対戦相手である京都橘は、5日の市立船橋(千葉)戦2ゴールのエースFW小屋松を擁し、ダントツの優勝候補だからである。

 ま、照明機材は、本田からの“すごい寄付”で買えばいいか――。

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