4強進出 星稜を大喜びさせたOB本田からの“スゴい寄付”

公開日: 更新日:

 ベスト4が出揃った高校サッカー選手権。
 11日の準決勝の組み合わせは富山第一―四日市中央工(三重)、星稜(石川)―京都橘となった。

 話題は、ミラン入りした日本代表MF本田圭佑の母校・星稜の快進撃。この日の修徳(東京A)戦ではスコアレスドローからPK戦にもつれたが、GK近藤が3連続好セーブ!
 これに学校関係者、監督、選手一同が大ハシャギである。

「選手権の前に星稜の河崎監督が『本田から“すごい寄付”をもらった』と話し、マスコミ関係者の間で『どうやら1000万円もの大金が贈られたみたい』と噂された。その“すごい寄付”に飽き足らず、優勝したら300万円ほどかかる練習グラウンド用の照明機材を『本田にプレゼントして欲しい』と河崎監督が追加コメント。ウの目タカの目で“本田関連ネタ”を探している報道陣に格好の話題を提供している」(サッカー記者)

 もっとも優勝プレゼントをおねだりするのは至難のワザ。準決勝の対戦相手である京都橘は、5日の市立船橋(千葉)戦2ゴールのエースFW小屋松を擁し、ダントツの優勝候補だからである。

 ま、照明機材は、本田からの“すごい寄付”で買えばいいか――。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網