• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

最下位相手にスコアレスドロー…インテル長友、見せ場なし

 インテルが手痛いスコアレスドローを演じた。

 地元で対戦したカターニャは、今季敵地で10戦10敗と内弁慶ぶりを発揮して現在最下位。年明けから公式戦で勝ちがないインテルにとって、久々に勝ち点3が計算出来る相手だった。

 しかし、90分間を通して攻守に精彩を欠き、左MFで先発した長友佑都(27)も見せ場なし。勝ち点1を積み上げるにとどまり、EL出場圏内の5位に何とかとどまってはいるが、懸案の決定力不足は解消しておらず、前途多難である。

「ユベントスFWブチニッチとFWグアリンとの交換トレードをインテルが画策。移籍合意直前まで進んだが、破談になった」(サッカー記者)

 どんなに守って無失点に抑えようが、ゴールを奪って勝ち点を稼がないと順位アップは難しい。

 次節の相手は首位ユベントス。再びゴール欠乏症に悩まされる公算大である。早く今年初勝利が欲しいところだが……。

▼セリエA第21節(ミラノ)
インテル 0―0 カターニャ
(0―0 0―0)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    オリラジ中田が消えたワケ…妥当すぎる正論コメントがアダ

  2. 2

    嘘で嘘を塗り固め…加計理事長に逮捕の可能性はあるのか

  3. 3

    被災者よりも総裁選…安倍首相「しゃぶしゃぶ夜会」のア然

  4. 4

    懲りない昭恵氏がヒタ隠す「総理の妻として言えないこと」

  5. 5

    視聴率は歴代最低…AKB48総選挙が描く“下降曲線”の危機感

  6. 6

    コロンビアに勝利も…釜本氏は攻撃停滞と決定機ミスに注文

  7. 7

    今井美樹に続く批判 20年たっても解けない“略奪愛”の呪い

  8. 8

    総選挙でトップ3に入れず…AKBは“本体”弱体化が最大の課題

  9. 9

    手越はブログ炎上、女性には嫌がらせ…NEWS未成年飲酒の余波

  10. 10

    松本伊代&早見優 80年代アイドル歌謡ショーの隠れた需要

もっと見る