巨人が渡米前の臨時コーチ松井に「総合アドバイザー」要請プラン

公開日: 更新日:

「臨時コーチを務めたこの2週間で松井と現役選手の間に関係ができた。求められれば若手にアドバイスもした。そこで今年1年、何らかの形で松井にチームに関わってもらいたいという意向が球団の一部に出てきています。『総合アドバイザー』のような肩書を用意して、つながりを保っておきたい。もちろん、近い将来の入閣を見据えてのことでしょう」

 7日に視察した白石オーナーも、例年より多いファンの数に「『松井効果』かな」と目を細めていた。松井本人がどう思っているかはともかく、周囲が敷くレールは曲がることなく現場復帰へ真っすぐ延びている。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網