• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

練習試合で12失点…“投壊巨人”原監督のイヤミが現実に?

「投手力は厚ければ厚いほどいい」「うちは先発がいないから」

 これは巨人の原監督と川口投手総合コーチの最近の口グセだ。セ・リーグ連覇中で巨大戦力を抱えながら、オフにFAで大竹、韓国最多勝左腕のセドンを補強。他球団に言わせれば、「先発もリリーフもズラリと揃っているのに嫌みだね」となるのだが、首脳陣の不安が現実になりつつある。

 18日、沖縄で中日と練習試合を行い、先発ローテを狙う小山雄輝(25)が先発した。宮崎で川口コーチは「小山が一番いい。(新球の)カットボールがいいね」と褒めていた期待の4年目右腕が、この日は三回に8安打を浴びるなど10安打8失点。原監督に「ゲームに役立つ練習をしているか否か。あれだけフルスイングをされているのはどうかと問いたい」と苦言を呈されてしまった。

 同じくローテを狙う3番手の笠原も2回を1被弾2四死球とアピールするには至らず。16日の練習試合では宮国が3回5安打2失点と不安を露呈し、沢村と今村は肩痛で現在二軍。先発の5、6番手候補たちがみんなパッとしないのだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    オリラジ中田が消えたワケ…妥当すぎる正論コメントがアダ

  2. 2

    嘘で嘘を塗り固め…加計理事長に逮捕の可能性はあるのか

  3. 3

    被災者よりも総裁選…安倍首相「しゃぶしゃぶ夜会」のア然

  4. 4

    懲りない昭恵氏がヒタ隠す「総理の妻として言えないこと」

  5. 5

    視聴率は歴代最低…AKB48総選挙が描く“下降曲線”の危機感

  6. 6

    コロンビアに勝利も…釜本氏は攻撃停滞と決定機ミスに注文

  7. 7

    今井美樹に続く批判 20年たっても解けない“略奪愛”の呪い

  8. 8

    総選挙でトップ3に入れず…AKBは“本体”弱体化が最大の課題

  9. 9

    手越はブログ炎上、女性には嫌がらせ…NEWS未成年飲酒の余波

  10. 10

    松本伊代&早見優 80年代アイドル歌謡ショーの隠れた需要

もっと見る