巨人投手陣の調整に驚く大竹 「カープはここまで早くない」

公開日: 更新日:

 広島から巨人にFA移籍。新天地での初のキャンプでは初日から2日連続でブルペン入りするなど、序盤は合同自主トレから数えて7日で5度も入った。右肩に古傷を抱えているだけに、主将の阿部から「自分のペースを大事にしろ」と心配されたほど。張り切るFA右腕を直撃した。


――日刊ゲンダイです。ちょっといいですか?

「えっ!? 日刊ゲンダイ? 手厳しいこといっぱい書くとこでしょ? でも、面白い記事が多いんですよね。で、何でしょうか?」

――ここまでのキャンプで広島と巨人の違いは?

「全然違いますよ。巨人はファンの数もマスコミの数も多い。いつも誰かに見られている気がします。ブルペンも人が多いけど、その分、集中して投げられているところはあります。試合だと思えばいいわけですから」

――疲れるでしょう?

「疲れますね。宿舎に大浴場があるから助かっています。練習から午後の5時ごろ帰ってきて、体のケアをしてから風呂に入ってメシ食ったら、もう10時くらい。すぐに寝ちゃいますよ」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網