韓国で仰天プラン! ヨナに真央を口説かせ平昌五輪出場へ

公開日: 更新日:

 気持ちが揺れだしたようだ。
 ソチ五輪の女子フィギュアスケートで6位に終わった浅田真央(23)。昨年4月には今季限りでの現役引退をにおわせていたが、五輪が終わると、「(長期間)休むとなったり、やらないとしたら(佐藤)先生との時間は世界選手権(3月26日~、埼玉)までしかないのかな、と思うと寂しい気持ち」と、現役への未練を吐露した。

 世界選手権の後は、5月上旬まではアイスショーが入っている。去就をはっきりさせるのはもう少し先になりそうだ。

 フィギュア界きっての人気者である真央に現役を続けて欲しいのは日本のスケート連盟だけではない。18年に平昌で冬季五輪を開催する韓国も真央の去就を気にしている。

 韓国のスポーツイベントに詳しい関係者が言う。
「バンクーバー五輪でキム・ヨナが金メダルをとって以降、国内ではフィギュアがウインタースポーツ最大の注目競技になった。平昌五輪では、スピードスケート女子500メートルのイ・サンファ(25)の3連覇がかかりますが、人気ではヨナの足元にも及びません。しかし、ヨナはソチの銀を最後に引退。後継者は育っていないし、男子も国内には客を呼べる選手は皆無。韓国でも抜群の知名度がある浅田まで引退したら、平昌五輪のフィギュアはまったく盛り上がらない。五輪の特別広報大使になっているヨナにひと肌脱いでもらうしかないでしょう」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 2

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  3. 3

    嶋基宏は一時期ノイローゼ状態になっていた...心ここにあらずで、魂が抜けた状態に

  4. 4

    伊藤健太郎とキンプリ永瀬廉で明暗クッキリ…「熱愛報道」出口夏希の足を引っ張りかねない“イメージ格差”

  5. 5

    なぜ「愛子天皇」ではダメなのか? 美智子さまが心情を吐露する出版物を準備中…と政界で話題

  1. 6

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  2. 7

    視聴率の取れない枠にハマった和久田麻由子アナの不運 与えられているのは「誰でもできる役割」のみ

  3. 8

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  4. 9

    居酒屋倒産が過去最多ペース 客離れの背景にある「飲み放題5000円」の壁

  5. 10

    巨人“育成の星”のアクシデントに阿部監督は顔面硬直、原辰徳氏は絶句…桑田真澄氏の懸念が現実に