ザンバラ髪が女性にも人気 角界ホープ遠藤「全方位調査」

公開日: 更新日:

「出版社から自叙伝の出版依頼が来た。それも複数というから驚きです。もちろん、〈入門1年では早すぎる〉と、追手風親方(元前頭大翔山)が断っています」(別の相撲記者)

■憧れの力士

 石川県出身の力士といえば、日大OBで、学生出身で唯一横綱になった輪島(七尾市出身)。ちなみに、複数の部屋からの誘いを断り、弱小の追手風部屋(埼玉県草加市)に入門したのは、師匠も日大OBで、しかも同郷だからだ。
「ただ、遠藤が憧れている力士は朝青龍です」(穴水町相撲連盟関係者=前出)

 強さだけならいいが、性格までは似て欲しくない。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    「マクドは健康保険と年金に加入できてよかった」 シニアが働き続けるために必要なこととは?

  4. 4

    東京・蒲田の2駅結ぶ蒲蒲線、大田区と地元を取材して分かった実現のハードルと地元の思い

  5. 5

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  1. 6

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  2. 7

    KDDIが楽天モバイルへの「ローミング」終了でライバルの“品質低下”を狙い撃つ

  3. 8

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  4. 9

    徳川光圀(1)水戸黄門は全国漫遊などしていない 主に出かけたのは江戸と領地の往復

  5. 10

    永野芽郁がキャバ嬢で「復帰」もM!LKファンやきもき…共演するかもしれない佐野勇斗への“キラー”ぶり警戒