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敵地でブーイングの中…マー君 2者連続被弾も3勝目

 ルーキー右腕が敵地のファンをも魅了した。
 ヤンキース・田中将大(25)が22日(日本時間23日)、敵地ボストンでのレッドソックス戦に登板。同地区の宿敵相手に7回を7安打2失点、7三振、無四球で今季3勝目(0敗)をマークした。

 相手の本拠地「フェンウェイパーク」での今季初マウンドに立った田中。昨オフ、レッドソックスからFA移籍したエルズベリー外野手とともにボストンのファンからブーイングを浴びるなど、メジャー4戦目で初めて経験する異様なムードにも動じない。

■昨季「世界一」相手に7回1/3 7安打2失点7三振

 一回1死から2番ペドロイアに左翼線に二塁打。いきなり招いたピンチにも、昨季のワールドシリーズMVPのオルティスを152キロの直球で追い込み、最後はスプリットでバットに空を切らせる。2者連続三振で切り抜けた。

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