台湾撃破 カットマン石垣優香「ポーカーフェース」の秘密

公開日: 更新日:

 村上采配ズバリだ。
 1次リーグB組の日本女子は30日、全勝対決で台湾を3-0で下し4連勝。同組1位でベスト8進出を決めた。

 今大会は福原愛(25)が左足小指骨折で欠場。石垣優香(24)を強く推したのは所属チーム(日本生命)の監督でもある女子日本代表の村上監督だったという。

 石垣は少数派のカット主戦型。1次リーグで当たる米国、ハンガリー、台湾選手には石垣のカットが有効と判断。しかも石垣はポーカーフェースで福原のように動揺が顔に出ない。どんな相手、状況でも気持ちで負けることはない。米国戦からの3試合はいずれもトップバッターに起用され完勝。流れを日本に引き寄せ、エース石川佳純(21)にバトンを渡す重要な仕事をこなした。

「(今日は1次リーグで)一番大事な試合だと思っていた。相手の映像をみて攻め方を研究できた」(石垣)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    安倍首相グルメ三昧 コロナ対策会議わずか10分のデタラメ

  2. 2

    内閣支持率が急降下 現実味を帯びてきた安倍首相の終わり

  3. 3

    コロナ“現地対策本部長”橋本議員 写真削除で露呈した無能

  4. 4

    嵐ファン真っ青…北京公演中止に続き21年結婚ラッシュ突入

  5. 5

    ゲッソリ痩せた東出昌大…杏との“話し合い”で主夫に転向か

  6. 6

    自民の圧力か ANAホテル豹変しメディアの桜質問にゼロ回答

  7. 7

    女性がNHK大河ソッポ 長谷川博己“若い明智光秀”なぜ不評?

  8. 8

    安倍首相の嘘にもう驚かない 耐性ができたが用心はしてる

  9. 9

    クルーズ船“潜入”医師 安倍政権の感染デタラメ対応を暴露

  10. 10

    鈴木杏樹の不倫対応で思い出す…二人の女優が残した“名言”

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る