• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

ここまで勝率5割 今年のDeNAが「ちょっと違う」理由

 予想外の大健闘だ。DeNAはパで首位争いを演じているソフトバンクに延長十一回サヨナラ勝ち。興奮状態の中畑監督は中堅フェンス直撃の殊勲打を放った白崎を「よく打ってくれた。一番期待していなかった選手。私の(駒大の)後輩だけど」と言って褒めた後、「やあー気持ちいい。昨日のリベンジできておめでとうございます」とご満悦だった。

 前日は5時間21分に及ぶ長時間ゲームを落としたが、この日は4時間44分の試合をモノにした。DeNAはここまでの交流戦4カードが終わってすべて1勝1敗。このチームにとって勝率5割キープは大したものだ。

 交流戦が始まったのは05年からだが、当時の横浜は08年から3年連続勝率が2割台(6勝18敗=.250)。昨年も7勝17敗(.292)で12球団最低だった。

 あるパの球団幹部は「交流戦はおいしいイベントだが、戦力差が開きすぎているDeNA戦に限っては興行としては厳しいです。あの球団は企業努力が足りない」とボヤいていた。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    脇雅史氏が自民批判「政党さえ勝てばいいでは国が終わる」

  2. 2

    ブレーク時は最高月収500万円 “即興なぞかけ”ねづっちは今

  3. 3

    ボロアパートの横に諸星和己が…竹原慎二さんのド貧乏時代

  4. 4

    捕手難にあえぐ巨人…育成継続かFA西武炭谷獲りに動くのか

  5. 5

    中居正広“ジャニーズ残留”決定か…ウラに野望とカネと打算

  6. 6

    人権の意味をわからず 「LGBT支援は必要ない」という暴論

  7. 7

    無策の安倍首相を尻目に…本田圭佑「電撃訪朝」急浮上

  8. 8

    冠番組が2ケタ視聴率…出川哲朗に叶姉妹との意外な共通点

  9. 9

    18番で痛恨OB 松山英樹“1打足りず予選落ち”は当然の結果か

  10. 10

    綾瀬はるかvs石原さとみ 夏ドラマ「ホリプロ」対決の行方

もっと見る