• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

5試合50失点…投手陣崩壊の広島“トンネル”はどこまで?

「いまは首位うんぬんと言える野球じゃない」

 広島の野村監督が吐き捨てた。8日のオリックス戦に敗れ、今季ワーストの5連敗。ここまで守ってきた首位の座を巨人に明け渡してのコメントだ。

 なにしろ5連敗中の総失点は50。1試合平均10点も取られているのだから、「首位うんぬんの野球じゃない」と言いたくなるのも当然だ。この日はチームの勝ち頭であるバリントンが5回もたずにKOされた。

 打線もふるわない。5試合で13得点。この日は主砲のエルドレッドが夫人の体調不良で試合を欠場した。

 野村監督は試合後、不振の続くキラの二軍降格を決断、「とにかく自分たちの野球ができるようにしなければいけないよね」と言ったものの、明るい兆しは見えない。

「広島が元気なのはこいのぼりの季節まで」と言われる。投手陣が元気な今年は例年と違うと、ここまで“定説”を吹き飛ばす奮闘を続けてきたとはいえ、その最大の武器が崩壊しつつある。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    中居正広“ジャニーズ残留”決定か…ウラに野望とカネと打算

  2. 2

    静香次女コウキ ファッション業界で囁かれる“本当の実力”

  3. 3

    キムタク低迷と次女デビューで…動き出した工藤静香の狙い

  4. 4

    無策の安倍首相を尻目に…本田圭佑「電撃訪朝」急浮上

  5. 5

    竹内涼真vs手越祐也 明暗分かれたサッカーW杯キャスター評

  6. 6

    フジの中居MC計画潰した 「徹子の部屋」は元の放送時間へ

  7. 7

    強豪私学が相次ぎ予選敗退…公立高校が全国で“逆襲”のワケ

  8. 8

    90年代はやりたい放題だった…とんねるずへのノスタルジー

  9. 9

    結婚を前提に交際中…高畑充希を両親に紹介した坂口健太郎

  10. 10

    最近目立つ暴力事件より高校野球で根深いのは“たばこ問題”

もっと見る