ポルトガルをズタズタ…69億円男エジルがW杯で完全復調

公開日: 更新日:

 移籍の理由については諸説ある。

「代理人である父親の再三にわたるギャラアップ要請にクラブ側がウンザリした」
「新加入のFWベイルに支払う移籍金9000万 ユーロ (約124億円)をまかなうため」
「恋人マンディ・カプリストとプライベートジェットで遊びまくり、コンディションが整わない」
「リーガ開幕3戦目で出番がなく、アンチェロッティ新監督に信頼されてないと感じた」

 ちなみに、アーセナルがRマドリードに支払った移籍金は5000万 ユーロ (約69億円)。同クラブ史上の最高額だった。

 アーセナルではすぐにチームにフィットし、シーズン前半の快進撃の立役者になった。シーズン後半はケガもあって精彩を欠いたが、W杯初戦で完全復調をアピールした。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  2. 2

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  3. 3

    「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

  4. 4

    NHK朝ドラ「風、薫る」巻き返しを阻む“最大のネック”…見上愛&上坂樹里Wヒロインでも苦戦中

  5. 5

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ

  1. 6

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  2. 7

    高市政権が非情の“病人切り捨て”強行で大炎上! 高額療養費見直し「患者の意向に沿う」は真っ赤なウソ

  3. 8

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  4. 9

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  5. 10

    『エニイ・タイム・アット・オール』1964年のジョンのギターを聴くだけで元気が出る