取材した記者が異口同音「メッシは何も考えていない」

公開日: 更新日:

 アルゼンチン代表FWメッシ(27)と一度でも会話を交わした人は、同じセリフを口にするという。

「上の空で人の話を聞いている。視線も定まらない感じ。何を考えているのか、見当もつかない」

 これは、メッシが所属するFCバルセロナがクラブW杯に出場した際、インタビューを行った某日本人メディア関係者のコメントでだ。同じ印象を抱く同業者は多い。某スポーツ紙記者は、旧知のスペイン人記者から「メッシは絶対にヘン」と聞かされた。

「言動が幼稚過ぎる。子どもが、そのまま大人になった印象しかない。服装も無頓着。普段はジーパンにシャツ姿だが、たまにシャツの裾がジーパンからはみ出している。だらしないのではなく、何も考えてない――といった風情なんですよねぇ」

 メッシには、恋人アントネージャとの間に1歳半の長男がいる。ある試合前のセレモニーに長男を抱きかかえて登場したメッシ。子どものおしゃぶりをくわえておどけてみせた。

「幼児みたいなメッシにはお似合いだった」とは、その場に居合わせた前出のスペイン人記者の弁である――。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 2

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  3. 3

    嶋基宏は一時期ノイローゼ状態になっていた...心ここにあらずで、魂が抜けた状態に

  4. 4

    伊藤健太郎とキンプリ永瀬廉で明暗クッキリ…「熱愛報道」出口夏希の足を引っ張りかねない“イメージ格差”

  5. 5

    なぜ「愛子天皇」ではダメなのか? 美智子さまが心情を吐露する出版物を準備中…と政界で話題

  1. 6

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  2. 7

    視聴率の取れない枠にハマった和久田麻由子アナの不運 与えられているのは「誰でもできる役割」のみ

  3. 8

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  4. 9

    居酒屋倒産が過去最多ペース 客離れの背景にある「飲み放題5000円」の壁

  5. 10

    巨人“育成の星”のアクシデントに阿部監督は顔面硬直、原辰徳氏は絶句…桑田真澄氏の懸念が現実に