屋外続きで投手陣バテバテ…阪神を救うのはドーム球場

公開日:  更新日:

 巨人がもたついている間に首位に立ちたい阪神だが、敵地でのヤクルト戦は1勝2敗。打線は3試合で30得点と爆発したものの計31失点と投手陣はボロボロ。長期ロード最初のカードは負け越した。それでもある球団関係者は「次の広島戦から変わりますよ」といってこう続ける。

「正直この時季、猛暑の屋外球場はつらい。うちは球宴が終わってから5カード連続だろ。今の屋外球場は熱がこもってフライパンみたい。宿舎のホテルも自宅ほど熟睡できん選手もいる。初戦に勝って2試合が中止になった甲子園のDeNA戦を除けば、4カード中3カードで負け越しは投手陣のバテが原因。8日からの広島3連戦は空調のある京セラドーム。京セラならみんな自宅に戻れるし、妻帯者は女房の手料理を食べて自分の布団でゆっくり休める。気持ちを入れ替えて、次の巨人戦(東京ドーム)で首位取りといきたいね」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    悪いのは告発女性? バナナ日村「淫行」同情論への違和感

  2. 2

    突然の引退劇…貴乃花親方“お涙頂戴会見”のウソ八百<上>

  3. 3

    安倍首相が怯える 近畿財務局“森友キーマン”証人尋問Xデー

  4. 4

    19歳ガングロで起業し注目「ギャル社長」藤田志穂さんは今

  5. 5

    台湾4割スラッガー王柏融めぐり 巨人vs阪神で争奪戦勃発

  6. 6

    高校68本塁打 早実野村プロ入り決意の裏にソフトB王会長

  7. 7

    大坂なおみが目指すWTAファイナル “超VIP待遇”の仰天全貌

  8. 8

    「黄昏流星群」も フジドラマ放送前に打ち上げ続々のワケ

  9. 9

    突然の引退劇…貴乃花親方“お涙頂戴会見”のウソ八百<下>

  10. 10

    “猫の目”打線にも順応 ソフトB中村は打順を選ばぬ仕事人

もっと見る