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香川は今季も冷や飯? マンU「背番号26」の呪われた歴史

 マンチェスター・ユナイテッドが、プレミアリーグ開幕戦(現地16日)で、まさかの敗戦を喫した。本拠地で行われたスウォンジー戦。後半8分のFWルーニーの同点オーバーヘッド弾もむなしく1─2でタイムアップ。地元開幕戦の敗戦は72年以来、42年ぶりの屈辱である。

 ベンチスタートの日本代表FW香川真司(25)は、90分間ベンチを温め、FWナニ、MFフェライニの攻撃系選手が途中出場する姿を見送るしかなかった。

 もっとも、開幕戦のベンチ入りはFWファンペルシーとウェルベック、MFバレンシアとキャリックの戦線離脱のおかげ。むしろベンチ入りできたことを喜ばないといけない状況だ。なぜなら、自身の実力不足とブラジルW杯前から不調を引きずっていること以外に、「背番号26の呪い」によって香川は窮地に追い込まれている――というありがたくない噂が、ネット上で拡散中だからだ。

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