戦力外から一転、残留報道…マンU香川を縛る契約の“中身”

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 マンチェスター・ユナイテッドから移籍なのか? それとも残留なのか?

 9日付のデイリー・メール紙(電子版)が「7選手にファンハールが戦力外通告。そのうちのひとり、香川には移籍金14億円が設定された」と報じた。ところが、翌10日付の同紙が一転、「香川の残留が決定」と真逆の報道。ファンハール新監督体制で立ち位置が定まらない日本代表MFの香川真司(25)に、地元イングランドメディアも右往左往するばかりだ。

 ただ、香川周辺からは「残留すると昨季の二の舞いになるのでは」といった声が聞こえてくる。トップ下のポジション争いでは、前チェルシーでスペイン代表のMFマタ、6月に移籍金36億円で加入したスペイン人MFエレーラに次ぐ3番手だからだ。

 ところが、香川本人はそんな声もまったく意に介さないという。イングランド在住のサッカー・ジャーナリストがこう言う。

「香川はもともと楽天主義者です。マタやエレーラを相手に、トップ下のレギュラーポジションを争い、本気で奪えると思っています」

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