• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

早大有原と一騎打ち 巨人ドラ1に盛岡大付・松本裕樹が急浮上

 巨人が今秋のドラフト1位で盛岡大付(岩手)の150キロ右腕・松本裕樹(3年)を指名する可能性が出てきた。

 10人前後に絞られている1位候補の中の筆頭は、早大の最速156キロ右腕・有原航平だった。他球団の関係者が「巨人の1位は有原でほぼ決まり」と口を揃える中、高校生投手では済美(愛媛)の安楽智大がただ一人、1位候補に入っているとみられていた。が、実はこの中に松本も含まれており、評価が急上昇しているというのだ。

 岩手大会決勝で発症した右ヒジ痛を抱えながら臨んだ2回戦。優勝候補筆頭の東海大相模(神奈川)を相手に完投勝利を挙げたその松本は昨20日、3回戦の敦賀気比(福井)戦で、全力投球できずに三回途中9失点で降板。だが、ネット裏のスカウトからは「間違いなく甲子園ナンバーワン右腕。将来があるし、無理して欲しくないから、3回戦敗退はかえって良かった」(在阪パ球団スカウト)との声も出た。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  2. 2

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  3. 3

    進学説の真偽は…金足農・吉田輝星めぐるプロ争奪戦の内幕

  4. 4

    衝撃の発毛剤CM 草彅剛の“捨て身っぷり”が称賛されるワケ

  5. 5

    被災地で黙々とボランティア活動 吉川晃司の“気骨と矜持”

  6. 6

    3年ぶり減益予想 企業業績の悪化がアベノミクスのトドメに

  7. 7

    山根明氏が天覧試合で解説…写真の存在に文科省が戦々恐々

  8. 8

    石破氏の「公平な行政」パクリ…安倍首相の姑息な争点潰し

  9. 9

    憧れの安室も絶賛 イモトアヤコは「イエスマン」報われた

  10. 10

    ガッツポーズ禁止と熱中症“美談化”…球児を潰すご都合主義

もっと見る