日本代表漏れ 早大・有原が問題視された“ジェスチャー”

公開日:  更新日:

 オランダのハーレム国際大会に参加している大学日本代表。そのメンバーから「ドラフトの目玉」と言われる有原航平(早稲田大)が漏れたことはスカウトの間でも話題になっている。
 日本代表を率いる善波監督(明大)は「先発を探す中で有原と田中(創価大)を比べた。将来性も考えて、私の中では田中だった」と話した。田中は先の大学選手権で154キロをマークした2年生右腕。来夏のユニバーシアードをにらんで下級生を抜擢したともいわれるものの、有原の力が同じく4年で選ばれた明大や亜大の両山崎と比べて劣るとは思えない。代表選考合宿ではストレートが154キロをマーク。故障を抱えているわけではないというから、なおさらスカウトたちがクビをひねるわけだ。

 周囲の関係者の話を総合すると、どうやら有原は実力以外の部分が問題視されたらしい。
 さる事情通氏がこう言った。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    M-1芸人の暴言騒動で存在感 上沼恵美子の“女帝エピソード”

  2. 2

    お笑い界追放か とろサーモン久保田の“有名だった酒グセ”

  3. 3

    国家公務員ボーナス支給 実は日産ゴーン並みの“過少発表”

  4. 4

    水道民営化で特需か 仏ヴェオリア日本人女性社長の“正体”

  5. 5

    暴言騒動の久保田&武智…“じゃない方”はブレークの好機か

  6. 6

    上沼恵美子に暴言 スーマラ武智「更年期」の致命的無理解

  7. 7

    許せないのは金本監督を切った後の阪神の「作法の冷酷」さ

  8. 8

    長男が名門私立小へ 小倉優子“不屈のシンママ魂”で再婚も

  9. 9

    検査入院発表も…二階幹事長は2週間不在で“重病説”急浮上

  10. 10

    「興味ない」から余計に怖い…上沼恵美子“女帝”たるゆえん

もっと見る