日本代表漏れ 早大・有原が問題視された“ジェスチャー”

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 オランダのハーレム国際大会に参加している大学日本代表。そのメンバーから「ドラフトの目玉」と言われる有原航平(早稲田大)が漏れたことはスカウトの間でも話題になっている。
 日本代表を率いる善波監督(明大)は「先発を探す中で有原と田中(創価大)を比べた。将来性も考えて、私の中では田中だった」と話した。田中は先の大学選手権で154キロをマークした2年生右腕。来夏のユニバーシアードをにらんで下級生を抜擢したともいわれるものの、有原の力が同じく4年で選ばれた明大や亜大の両山崎と比べて劣るとは思えない。代表選考合宿ではストレートが154キロをマーク。故障を抱えているわけではないというから、なおさらスカウトたちがクビをひねるわけだ。

 周囲の関係者の話を総合すると、どうやら有原は実力以外の部分が問題視されたらしい。
 さる事情通氏がこう言った。

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