巨人ドラ1辻内崇伸 「わかさ生活」女子コーチになっていた

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「嫁といっぱいしゃべって、娘を風呂に入れながら、<今日はこんなことがあってね>なんて話しかけることで癒やされてます。風呂の後はご飯食べて寝る毎日。テレビは朝4時半ぐらいに娘に起こされて、娘をあやしながら見るくらいで、プロ野球は見なくなりました」

 さて、奈良出身の辻内さんは大阪桐蔭高校3年の夏、エースとして甲子園に出場。高校生左腕としては当時、国内最速の152キロを記録するなど活躍した。

「甲子園の思い出は、準決勝でマー君と対戦したことでしょうか。将来、娘に自慢できます。サインをもらっておけばよかった、ハハハ。マー君からホームランを打った? そうですね。でも、打てるもんやなあ、と思ったくらいで…。デッドボールを食らって、痛かった印象の方が強いです」

 巨人からドラフト1位指名を受け、推定1億円の契約金も話題になった。

「契約金は両親にあげました。オトンが車を売って、ボクを高校に通わせてくれたんで。契約金でオトンとオカンは、クラウンとボックスタイプの車を1台ずつ買い、3人いる弟は一番下のがチワワ犬、その上がアイポッド、その上がパソコンを買った。自分も巨人の寮を出るとき、スカイラインを買いました」

 賃貸の一軒家に暮らす。

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