高橋“擁護”も逆効果…HPダウンし橋本聖子「緊急入院」情報

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 高橋大輔が「パワハラ、セクハラとは思っていない」「羽目を外してしまった。反省している」と橋本をかばうような発言をしたことも逆効果だった。

 危機管理コンサルタントで、リスクヘッジ代表の田中辰巳氏がこう言う。
「橋本さんと高橋さんの力関係を考えれば、高橋さんはああ言うしかありません。かばったところで橋本さんの行為が正当化されることにはなりません。それどころか、ファンは“大人の対応”をした高橋さんを気の毒に思い、ますます怒りの矛先が橋本さんに向かった。その結果が“炎上”でしょう」

 橋本は入閣のチャンスを失っただけではない。日本中の中年女性をも敵に回してしまった。

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