日ハム大谷が語る「二十歳の私生活」と「メジャーへの憧れ」

公開日: 更新日:

――プロ入り後、一番参考になった選手は?

「プロ入り後だと……やっぱり田中選手(現ヤンキース)は凄かったですね。(味方投手が)2、3点先にあげたら厳しいかなと思わせる投手。2、3点あげても取り返せる投手ならいいけど、それを思わせない雰囲気がある。存在感も凄くあった」

――田中のような投手では相手の投手も根負けするのでは?

「僕は野手もやっていたので……そうですね。先に点をあげたら試合展開的にまずいかな、と思う場面もあった。3点以上はなかなか取れないので、その中で抑えなきゃいけないというプレッシャーは対戦相手の投手も感じると思います」

■メジャー行きの希望は変わっていない?

――そんな田中が活躍しているメジャー中継は見ていますか?

「ロッカーのテレビで中継をやっているので、ちょくちょく見てはいますね。あとは寮でも」

――メジャーで憧れの選手は?


「んー……憧れは……日本でも活躍して、米国でも活躍している人も多い。松坂選手や岩隈選手、ダルビッシュ選手、上原選手。日本で活躍していた人には憧れます。もちろん、向こうのトップでやっている選手もそうだけど、日本でも米国でも活躍している人は凄いとは思います」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  2. 2

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  3. 3

    「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

  4. 4

    NHK朝ドラ「風、薫る」巻き返しを阻む“最大のネック”…見上愛&上坂樹里Wヒロインでも苦戦中

  5. 5

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ

  1. 6

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  2. 7

    高市政権が非情の“病人切り捨て”強行で大炎上! 高額療養費見直し「患者の意向に沿う」は真っ赤なウソ

  3. 8

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  4. 9

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  5. 10

    『エニイ・タイム・アット・オール』1964年のジョンのギターを聴くだけで元気が出る