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広島も阪神もミス連発 これが2位通過かけた試合なのか?

 1日の広島―阪神戦。両チームが2位通過をかけたマツダスタジアムの試合に3万2014人の大観衆がつめかけた。緊迫感あふれる熱戦になるかと思いきや、お互いがミスを連発するボロ試合になった。

 まずは広島。とんでもないプレーが出たのは0-2で迎えた四回1死一、三塁。先発の大瀬良が能見のゴロをキャッチすると、三塁走者の新井貴が飛び出しランダウンプレーになった。

 大瀬良はボールを持ったまま新井を追いかけ、三塁の梵にトス。が、梵は本塁方向まで追いすぎて捕手の会沢に送球できず、まんまと新井を生還させてしまった。

 バッテリーもミス連発だった。三回1死一塁、鳥谷の打席で大瀬良が暴投。捕手の会沢がボールを見失う間に一塁走者の上本は一気に三塁へ。鳥谷が適時打を放って2点目を献上すると、八回にはゴメスを迎えて今度は戸田が暴投。これまた一塁走者の鳥谷を三塁に進ませ、直後にゴメスに犠飛を打たれた。リプレー映像を見るような失態に広島ファンもタメ息である。

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