• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

アジア大会 木崎の銀ではっきりした日本女子マラソンの低迷

 アジア大会(韓国・仁川)の女子マラソンが2日(午前9時号砲)行われ、日本勢ではロンドン五輪代表の木崎良子(29)が2時間25分50秒で2位。98年バンコク大会を制した高橋尚子以来となる日本勢の金メダル獲得はならなかった。優勝はキルワ(バーレーン)の2時間25分37秒。早川英里(32)は2時間33分14秒で4位だった。

 レースは12キロ付近からケニアから国籍を変更したキルワと木崎の一騎打ちとなった。出場選手中トップの2時間21分41秒の自己ベストを持つキルワが途中、何度も仕掛けては木崎がピタリとマークした。その後は2人の並走が続くも、35キロ過ぎにキルワがスパート。これに木崎はついていけず、みるみるうちに差は広がった。ゴール地点の「仁川アジア大会スタジアム」に入って最後の力を振り絞るようにペースを上げたが、時すでに遅し。木崎は2位でゴールした。

■低レベルのレースでも勝てない

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    夜な夜な六本木の会員制バーで繰り広げられる乱痴気騒ぎ

  2. 2

    手越がトドメに? 日テレの情報番組からジャニタレ一掃も

  3. 3

    全国一元化を口実に…安倍政権が障害年金支給カットの非情

  4. 4

    総選挙でトップ3に入れず…AKBは“本体”弱体化が最大の課題

  5. 5

    加計理事長が突然の会見 W杯と地震に合わせ“逃げ切り作戦”

  6. 6

    最高裁も覚悟…森友問題で財務&国交省が隠したかったコト

  7. 7

    最大の後ろ盾も失い…楽天・梨田監督“電撃辞任”の全内幕

  8. 8

    コロンビアに勝利も…釜本氏は攻撃停滞と決定機ミスに注文

  9. 9

    大阪北部地震で注目…活断層“直撃リスク”のある「17原発」

  10. 10

    電撃辞任後は連勝も…楽天“ポスト梨田”に挙がる2人の名前

もっと見る