ダルの“師匠”は早々に落選も 決まらないレンジャーズ新監督

公開日: 更新日:

 レンジャーズの次期監督選びが最終段階に入った。

 MLB公式サイトなど複数の米メディアが14日に伝えたところによれば、レンジャーズは今季、ベンチコーチを務めたティム・ボーガー(47)、パイレーツのジェフ・バニスター・ベンチコーチ(49)、インディアンスのケビン・キャッシュ投手コーチ(36)の3人を新監督の最終候補に残したという。

 レンジャーズは今季終盤にロン・ワシントン監督が辞任。ボーガー・ベンチコーチが代理監督を務めた。ダニエルズGMは、これまで8人の候補者と面談を行い、人選を進めてきた。ダルビッシュが入団以来、指導を受けてきたマイク・マダックス投手コーチも候補のひとりだったが、今回は落選した。来季も引き続き投手コーチとしてチームに残留する見込みだ。

 ダニエルズGMは「どの候補者も素晴らしい能力の持ち主。現段階では横一線」とし、ワールドシリーズ(21日開幕)が終了するまで新監督を発表しない方針だという。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    ショーケンに渡哲也が激怒した“東映京都撮影所騒動”の顛末

  2. 2

    かつて石原プロ解散を踏み止まらせた舘ひろしの男気発言

  3. 3

    広島V逸なら緒方政権今季限り 次期監督候補に金本氏急浮上

  4. 4

    自民・萩生田氏「消費増税延期」発言に隠された姑息な狙い

  5. 5

    満身創痍も…渡哲也が貫く“男が惚れる晩節”と裕次郎イズム

  6. 6

    開幕5カード全負け越し“投壊”広島が再建託す2人の秘密兵器

  7. 7

    巨人は垂涎…竜新助っ人ロメロで証明された森SDの“慧眼”

  8. 8

    失言や失態だけじゃない 桜田五輪大臣辞任「本当の理由」

  9. 9

    高校を中退し石原裕次郎の内弟子になろうと成城の自宅へ

  10. 10

    改革バカにケンカを売る山本太郎「れいわ新撰組」の本気度

もっと見る