• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

京大・田中超えがゴロゴロ 異才集まるメジャーのスゴさ

 23日のドラフト会議でロッテから2位指名を受けた田中英祐(22=京大・工学部)の「フィーバー」が止まらない。

 最速149キロの直球を武器に関西学生リーグで8勝、防御率2.25という実力もあって、ドラフト直後からマスコミは大騒ぎ。24日に京大で行われたロッテの指名挨拶には、地元メディアだけでなく、全国から報道陣が殺到する異様な過熱ぶりだった。

 しかし、高学歴のプロ野球選手なんてメジャーにはゴロゴロいる。

 例えば現役選手なら07年からヤンキース、パイレーツなどで活躍するR・オーレンドルフ投手(32=現ナショナルズ)。米国の名門プリンストン大学で経営工学や財政学を専攻。トップクラスの成績で卒業した。今でも現役を続けながら、オフに牧場や会社経営に携わっている。

 他にもJ・フランシス投手(33=今季途中までヤンキースに在籍)はブリティッシュ・コロンビア大で自然科学を専攻。主に流体力学を学んでメジャー入りした異色の経歴を持つ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    もし破局したら…“恋愛露出狂”剛力&前澤社長の未来予想図

  2. 2

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  3. 3

    進学説の真偽は…金足農・吉田輝星めぐるプロ争奪戦の内幕

  4. 4

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  5. 5

    ガッツポーズ禁止と熱中症“美談化”…球児を潰すご都合主義

  6. 6

    カネと欲望がうごめく甲子園 ネット裏“怪情報”<上>

  7. 7

    剛力彩芽へ助言…私生活をSNSにアップする女優は伸びない

  8. 8

    まるで炎上商法 “超人ショー”と化した24時間TVの存在価値

  9. 9

    安倍首相が異例の神社参拝3連発 総裁選に不安で“神頼み”

  10. 10

    剛力は助言無視で再炎上…救えるのはバナナマン日村だけか

もっと見る