アギーレ後任候補は外国人ばかり なぜ日本人の名前出ない

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 スペイン検察当局から八百長疑惑で告発されたアギーレ監督(56)。どうやらアジア杯の指揮は執るようだが、一方ではアギーレ監督の後任候補がスポーツ各紙で取りざたされている。

 元J1名古屋監督ストイコビッチ、元鹿島監督オリベイラ、果ては前代表監督ザッケローニの名前まで挙がるが、どのメディアにも共通するのが「日本人指導者が、誰ひとりとして俎上にのぼらない」ことだ。

 日本には現在、400人以上のS級ライセンス保持者がいるにもかかわらず、93年のJリーグ発足以来、日本代表を率いたのは加茂周氏と岡田武史氏の2人しかいない。W杯本大会で采配を振ったのは、岡田氏だけである。JFA内には、日本人代表監督待望論があるというが、なぜ候補にも挙がらないのか?

■細かいニュアンスは日本語のほうが通じる

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