アジア杯初戦直前 アギーレ日本の不安材料は「左MF・香川」

公開日: 更新日:

「懸念材料は“左”にある」と前出・六川氏。

「左MF香川は所属ドルトムントでも不調をかこっており、日本代表でもパフォーマンスは低調のまま。守備力のある今野が主軸となる可能性もあります。左MFが固定できないと3トップの左、左SBとの連係面にも支障をきたすでしょう」

 実はアギーレ体制後の全6試合に出場。3トップの中央でプレーしたFW岡崎にも不安材料アリだ。アギーレ監督は、1次リーグで身長185センチFW豊田を積極的に試そうと考えており、岡崎は出番減が予想されているからだ。

「岡崎は基本的に能天気キャラだが、出番がなくなるとベンチでふさぎ込み、周囲をゲンナリさせてしまうタイプ。悪影響を及ぼさなければいいのですが……」(現地取材の専門誌記者)

 セスノックでの直前合宿1日目(3日)。練習前にアギーレ監督が「我々はバカンスに来たのではない。王座を防衛する気持ちのないヤツはプールに入ったり、日光浴をすればいい」と語気を強めた――と日本のスポーツ紙が大々的に報じた。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網