環境は申し分なし…青木は「ジ軍入り」で大正解 これだけの理由

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 2年間在籍したナ・リーグに戻るのもプラス材料だ。ロイヤルズ時代に1本しか打てなかった本塁打を、ブルワーズ時代の2年間で18本打てたのはナ・リーグの投手陣を手の内に入れていたからでもある。

ジャイアンツはサンフランシスコという大都市の強豪チームの割に、地元メディアのほとんどが選手に対して好意的。東海岸のニューヨークやボストンのように、選手を糾弾したり、つるし上げたりすることはまずありません。かつては新庄剛志田中賢介(現日本ハム)らが在籍。現地には日系人も多く、ファンの声援も比較的温かい。泥にまみれるのをいとわないタイプの青木は地元メディアやファンとも良好な関係を築けるはず」とは、前出の関係者だ。

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