• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

アギーレ日本全勝で8強も「チーム力は上がっていない」の声

 アジア杯で日本代表が1次リーグ3連勝でD組を首位通過。決勝トーナメント初戦となる準々決勝(23日)でC組2位のUAEと対戦する。

 引き分け以上で首位通過の日本。対するヨルダンは、引き分けでは決勝T進出が厳しい。序盤から目の色を変え、日本選手を意図的なラフプレーで“削って”ばかり。それでも先制点を決めたのは日本だった。

 前半24分、左サイドを抜け出したFW岡崎慎司(28)がシュート。相手GKのはじいたボールをFW本田圭佑(28)が右足で押し込んだ。

 追加点は後半37分。 3分前に交代出場してフレッシュなFW武藤嘉紀(22)が、左サイドに進入してラストパスを狙う。2列目からMF香川真司(25)が飛び出してきた。疲れて足の止まったヨルダンの選手は誰も付いていけず、武藤のパスを右足で合わせた香川が、9試合ぶりのゴールで試合を決定付けた。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  2. 2

    錯乱答弁を連発 テレビ討論でバレた安倍首相の薄っぺらさ

  3. 3

    右肘手術をさせたいエ軍と避けたい大谷翔平…暗闘の全内幕

  4. 4

    OBも疑心暗鬼 巨人・由伸監督“続投示唆”から急失速のナゾ

  5. 5

    「9.16」引退宣言 安室奈美恵がこの1年で稼いだ驚きの金額

  6. 6

    台湾4割スラッガー王柏融めぐり 巨人vs阪神で争奪戦勃発

  7. 7

    今季ワースト4日間7097人 男子ツアーの閑古鳥は誰の責任か

  8. 8

    降って湧いた放映権問題で…LPGAと大会主催者の対立が激化

  9. 9

    iPhone入手困難に? 米との貿易戦争激化で中国に“奥の手”

  10. 10

    大谷“19勝&350打席”監督予言 2年後には年俸総額150億円も

もっと見る