「アギーレ解任」内定済み 後任に急浮上する大物ブラジル人

公開日: 更新日:

 アジア杯で連覇を狙った日本代表が25日、開催地オーストラリアから成田空港に帰国した。

 23日の準々決勝でUAEに1―1からPK戦にもつれ、主軸選手のFW本田圭佑(28)とMF香川真司(25)が外してしまい、96年の第11回大会以来の準々決勝敗退という屈辱に終わった。

 出迎えたサポーターの前を、選手たちは能面のような表情で足早に通り過ぎたが、ひとりだけ例外がいた。薄ら笑みを浮かべながら、サポーターに左手を上げるなどアクションを起こしていたアギーレ監督(56)である。

「アジア杯連覇で八百長疑惑の騒音を封じたかったが、まさかの準々決勝敗退に大きなショックを受けた。ところが、八百長疑惑に関してスペインの検察当局の告発が、なかなか受理されたと発表されず、日本サッカー協会の大仁邦弥会長(70)が準々決勝の後、その翌日の24日と<攻撃面で良くなっている。手腕を高く評価している。続投です>とコメント。アジア杯の惨敗で解任の方向に話が進むだろう……と心配していたアギーレは、上機嫌で日本に帰ってきた」(マスコミ関係者)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網