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香川真司にさらなる厄難 スポンサーが「背番号10」剥奪意向

 アジア杯の準々決勝UAE戦。1―1からPK戦にもつれ、先攻の日本は1番手のFW本田圭佑(28)が大フカシ。6番手のMF香川真司が左ポストに当て、日本代表の5大会ぶりの準々決勝敗退が決まった。

 試合後の“戦犯”の表情は対照的だった。いつものポーカーフェースを崩さず、淡々とメディアに対応する本田。消え入るような声で「まだ足りないものがある。それが精神力なのか、何なのかは分からないけど……」と話す香川。泣きはらした目は真っ赤だった。

「香川はミスをいつまでも引きずるタイプ。チームメートは本田のメンタルの強さ、香川の弱さを知っているので香川の周りに集まり、頭をナデナデしながら慰めた。香川は、所属するドルトムントでも本領を発揮できないでいる。今季前半戦の終盤3試合で先発から外れたように現在の立場は完全にベンチ要員です」(サッカー記者)

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