香川真司にさらなる厄難 スポンサーが「背番号10」剥奪意向

公開日: 更新日:

 アジア杯の準々決勝UAE戦。1―1からPK戦にもつれ、先攻の日本は1番手のFW本田圭佑(28)が大フカシ。6番手のMF香川真司が左ポストに当て、日本代表の5大会ぶりの準々決勝敗退が決まった。

 試合後の“戦犯”の表情は対照的だった。いつものポーカーフェースを崩さず、淡々とメディアに対応する本田。消え入るような声で「まだ足りないものがある。それが精神力なのか、何なのかは分からないけど……」と話す香川。泣きはらした目は真っ赤だった。

「香川はミスをいつまでも引きずるタイプ。チームメートは本田のメンタルの強さ、香川の弱さを知っているので香川の周りに集まり、頭をナデナデしながら慰めた。香川は、所属するドルトムントでも本領を発揮できないでいる。今季前半戦の終盤3試合で先発から外れたように現在の立場は完全にベンチ要員です」(サッカー記者)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    眞子さまが結婚に一途なのはチャンスは二度とないと知っているから

  2. 2

    GoToトラベル再開で経済効果あり? 適当なことをいうなっ

  3. 3

    出場選手「ワクチン優先接種」実施なら五輪中止のトドメに

  4. 4

    台湾脱線事故で日本の鉄道関係者に衝撃が走ったワケ

  5. 5

    五輪警官宿舎で“48億円ドブ捨て” 第4波備え都民に開放を!

  6. 6

    フミヤ還暦目前で確執決着? チェッカーズ再結成の奇跡も

  7. 7

    落合博満さんにこっそり聞いた「守備のポジショニング」

  8. 8

    小池知事“数字”取れず…竹山が批判の動画も再生回数伸びず

  9. 9

    阪神ドラ1佐藤輝が心配 使い切れなければプロ野球界の損失

  10. 10

    株式会社TOKIO設立に隠された深い意味 復興を途切らせない

もっと見る