「アギーレ解任」内定済み 後任に急浮上する大物ブラジル人

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 実際、帰国後の囲み会見でもヤル気満々だ。

「日本は4試合とも相手より良いサッカーをやった。死んだと思われてはいけない。しっかり生きて、しっかり戦う。(今季の)Jリーグを視察し若手を発掘し、代表チームをリフレッシュさせたい」と言い切った。しかし、前出の関係者が「大仁会長の『続投』というのは、あくまで告発が受理されるまで――という意味合いです。アギーレ本人には知らされていないが、スペイン・バレンシアの裁判所が受理した時点で解任の通告がなされる」とこう続ける。

「スペイン検察当局から昨年12月15日、アギーレ監督が告発されたことを受け、2日後の17日にサッカー界に大きな影響力を持っている大物OBがサッカー協会のオフィスを訪れ、大仁会長に対して“強烈な申し入れ”を行った。サッカー協会最高顧問という肩書でニラミを利かせている川淵三郎・元会長(78)です。<数年後に無実になったとしても、灰色である限りは八百長という言葉が付きまとい、日本代表のスポンサー企業も、イメージダウンを心配している。裁判所に受理された時点でクビにすべし>と大仁会長に進言。人柄は良いが、決断力に欠けるといわれている大仁会長は、即座に分かりましたと答えたと聞きました」

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