• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

信号調整、テレマーク… 欧米の“高梨イジメ”が始まった

 W杯ジャンプ女子の第5戦、第6戦が24、25日、ドイツ・オーベルストドルフで行われ、個人総合3連覇を目指す高梨沙羅(18)は3位、5位とふるわず、総合成績も2位に後退した。

 昨季は18戦して15勝と圧倒的な強さを見せたが、今季はノルウェーでの開幕戦は3位。10日、11日と札幌では連勝したものの、強風のため1回の飛躍で順位が決まった第4戦は7位だった。連続して表彰台の頂点を逃した高梨は、「しっくりきていない」と言ったが、技術の問題ではないかもしれない。

 スキー関係者が言う。
「ここ数年、高梨が無類の強さを誇ることで欧米での女子ジャンプ人気が落ち込んでいる。今季のW杯の試合数(計14試合)も昨季(18試合)に比べ4試合も減った。この先も高梨が勝ち星を伸ばせば欧米の女子ジャンプ人気はますます下がり、スポンサーも離れていく。ドイツ大会から最終戦(ノルウェー)まで続く欧州での試合では高梨を勝たせないよう、何かしらの“対策”を講じてくるのではないかと思っていたら、いきなりこの結果です」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    中居正広“ジャニーズ残留”決定か…ウラに野望とカネと打算

  2. 2

    静香次女コウキ ファッション業界で囁かれる“本当の実力”

  3. 3

    キムタク低迷と次女デビューで…動き出した工藤静香の狙い

  4. 4

    無策の安倍首相を尻目に…本田圭佑「電撃訪朝」急浮上

  5. 5

    竹内涼真vs手越祐也 明暗分かれたサッカーW杯キャスター評

  6. 6

    フジの中居MC計画潰した 「徹子の部屋」は元の放送時間へ

  7. 7

    強豪私学が相次ぎ予選敗退…公立高校が全国で“逆襲”のワケ

  8. 8

    90年代はやりたい放題だった…とんねるずへのノスタルジー

  9. 9

    結婚を前提に交際中…高畑充希を両親に紹介した坂口健太郎

  10. 10

    最近目立つ暴力事件より高校野球で根深いのは“たばこ問題”

もっと見る