巨人・高橋由兼任コーチが「ベスト体重」キープに秘めたもの

公開日: 更新日:

■今年はほっそり、精悍な顔つき

 が、高橋由本人にそんな気はさらさらない。球団関係者がこう明かす。

「由伸は昨季終了後からベスト体重の5キロ減をキープ。太りやすい体質で例年なら、オフに体重がドカッと増え、絞ってはリバウンドするということが少なくなかった。それが今年はほっそり、精悍でしょ。一線を退くどころか、レギュラー奪取まで考えてますよ」

 高橋由の変化をこの2人も口にした。原監督が「いつになく元気だよねえ。兼任という役割が『選手・由伸』に追い風を吹かせているんじゃないか」と言えば、松井も「本人はまだまだ選手として頑張りたいと思っているだろうし、応援したい」とエール。

 ポスト原にも名前の挙がる高橋由のやる気、球団にとっては痛しかゆしだろうか。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網