• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

A・ロッド復帰がマー君にもたらす打撃とは別の“恩恵”

 ヤンキースの田中将大(26)がキャンプ地のクラブハウスでA・ロドリゲス(39)と対面したことが現地で話題になっている。

 田中はメジャー歴代5位の654本を誇る強打者を前に軽く会釈。そのうえで、挨拶程度の会話も交わしたという。

 ロドリゲスは昨シーズン、薬物規定違反の影響でシーズンを「全休」。今季は自主トレからやる気を見せている。昨年(13勝5敗、防御率2・77)以上の成績を期待される田中にとってみれば、頼りになる主砲だ。

 復帰の恩恵は打撃面だけではない。ロドリゲスはヤンキースに移籍してからというもの、薬物違反だけでなく、試合中のナンパや球団批判など、事あるごとに問題を起こしてきた。おかげで、手厳しいニューヨークメディアから常にマークされるばかりか、何かあれば批判の矛先はロドリゲスに向けられる。

 7年161億円の大型契約を結びながら、1年目の途中から右ヒジ故障で戦列を離れた田中。今年の重圧やプレッシャーも相当なものだが、「不良主砲」のおかげで少しは軽減されるというのだが……。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    なぜ? 「大阪万博」スポンサーに米国カジノ企業が次々と

  2. 2

    安倍首相を守り栄転 太田理財局長は“論功行賞”で主計局長

  3. 3

    浮いた話もなし…波留の“私生活”がベールに包まれるナゾ

  4. 4

    野田聖子氏周辺に疑惑 仮想通貨「GACKTコイン」接点は?

  5. 5

    48歳・仙道敦子「この世界の片隅に」で女優復帰の舞台裏

  6. 6

    ユニクロの狙いは? フェデラーと“10年300億円契約”の意味

  7. 7

    90年代はやりたい放題だった…とんねるずへのノスタルジー

  8. 8

    安倍首相を悩ませる 金正恩の「拉致問題」への対応一変

  9. 9

    ZOZO騒がれた日の皮肉 老舗球団は新興勢力に5年で抜かれる

  10. 10

    乃木坂46白石麻衣 不可解なドタキャン騒動に大ブーイング

もっと見る