中日臨時打撃コーチ土井氏が太鼓判 高橋周“4年目の底力”

公開日:  更新日:

「選手層に『くぼみ』がある時代。ここはレギュラーを取るチャンスですよ」

 こう話すのは、中日の土井正博臨時打撃コーチ(71)。昨秋キャンプから臨時コーチに就任。キャンプでは連日、若手の底上げのために熱心な指導を続けた。若手野手の台頭が近年の課題となる中で、西武コーチ時代に清原和博をはじめ、松井稼頭央、中島裕之、中村剛也らを育て上げた名伯楽は、レギュラーを狙う中日の野手たちをどう見ているのか。

――今年は大半の新人選手が一軍キャンプに帯同しました。

「新人はみんないい素質を持っていますよ。たとえば遠藤(ドラフト7位=東京ガス)にしても、近いうちにレギュラーを取れる逸材だと思う。あとはこれから彼らをどう育てていくか。潰さないようにうまくやっていくか。スカウトはいい選手を獲得したわけですから、ここから大事です」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    菊川怜の夫は裁判沙汰に…女性芸能人が“成金”を選ぶリスク

  2. 2

    売り込みは好調も…河野景子“豪邸ローン2億円”の逼迫台所

  3. 3

    安倍官邸“大号令”か 厚労省「実質賃金上昇率」水増し工作

  4. 4

    「ストライクが入らない」フランスアは高知で泣いていた

  5. 5

    引退の稀勢の里を支える“太いタニマチ”と6000万円の退職金

  6. 6

    「誰のおかげで飯食ってんだよ」同年代アイドルの怒声に…

  7. 7

    小池都知事「築地守る」の公約違反 跡地にカジノ誘致構想

  8. 8

    首相の姓を? 永田町に飛び交う新年号に「安」採用プラン

  9. 9

    日ハム吉田輝星が明かす 根尾からの刺激と痛感した実力差

  10. 10

    “第2のサンゴ虚報事件”で思い出す安倍首相の朝日新聞批判

もっと見る