中日臨時打撃コーチ土井氏が太鼓判 高橋周“4年目の底力”

公開日: 更新日:

――土井コーチから見て、キラリと光る選手はいますか?

「やっぱり高橋周平ですよ」

――秋から、下半身の体重移動などを重点的に指導していました。

「下半身で打てるようになって、今のフォームを固められれば大丈夫だと思う。(三塁には)実績のあるルナ、森野がいる。そこでレギュラーをどう狙っていくか。彼らがケガをしたりして何かがあったときに、カバーできる選手にまずはなっていくことです。年齢的にもプロ4年目の21歳。レギュラーを取れるいいタイミングに近づきつつあると思います」

■DHあるパの方が育ちやすい

――西武では若手がどんどん大成していった。中日との違いを感じる部分はありますか?

「パはDHがあるから、1人は結果に目をつぶって使いやすい。セは投手が打席に立つから、よほど打線と投手が強力でないと、なかなか使いづらいというのはある。そういう意味で、パの方が育てやすい環境にはあると思います。セとパではモノになるまでに2年から3年は変わってくるという印象もあります」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    阪神・藤川監督に「裸の王様」の懸念 選手&スタッフを驚愕させた「コーチいびり」

  2. 2

    巨人はCSファーストSで敗退濃厚…今季DeNAと13勝12敗“ほぼ互角”に潜む落とし穴

  3. 3

    “引退説”の巨人・坂本勇人は来季も現役続行か…「特に二塁打記録更新には強い意欲」の証言

  4. 4

    簗農相「予算カット」恫喝発言が飛び火! 信じられない国交省調査で井林大臣は“火ダルマ”必至

  5. 5

    阪神が佐藤輝明のメジャー流出に備え“金満補強”か…吉田正尚、元MVPゴールドシュミットら浮上

  1. 6

    久保建英は所属クラブでの評価いまひとつ…人気俳優・福原遥との電撃婚でひと皮むけるのか

  2. 7

    『トゥ・オブ・アス』冷め切った関係で美しくハモる二度と共に歌えない2人の業

  3. 8

    壇蜜フルヌード「手取り33万円」の衝撃…芸能界“安すぎ”ギャラの相場と現在値

  4. 9

    (1)内閣改造をめぐる暗闘、そして保身…玉虫色の決着

  5. 10

    巨人2年連続V逸で再び始まる“見境なしの大補強”…床田、坂倉、吉田正尚に小園海斗まで照準

おすすめ求人情報

Sponsored by 求人ボックス