• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

繰り返されそうな奇襲奇策と配転 巨人今季の不安も「原采配」

 例年、巨人はぶっちぎりの優勝候補に挙げられるが、今年は混セ。26日、原辰徳監督(56)がこう言ったのだ。

「セ・リーグはどんなペナント? 全く予想できませんね。昨年の星勘定は全く関係ありません」

 これほど投打に多くの不安を抱えたまま、開幕に突入するシーズンは近年ない。オープン戦を6連敗で終え、チーム打率.212は順位と同じく12チーム中11位。深刻な貧打に加え、投手陣もヤバイ。左のエース内海が故障で長期離脱となり、勝利の方程式の一角マシソンも調子が上がらず無期限二軍調整中。先発に転向していた西村が急きょ、リリーフに呼び戻された。

 原監督は「未完成のチームこそベンチ主導で動かさないと」が持論。昨季の113通りもの打順、内野の5人態勢の奇策もしかりだ。しかし、「こんなのまだ序の口」とさるチーム関係者が言う。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    台湾4割スラッガー王柏融めぐり 巨人vs阪神で争奪戦勃発

  2. 2

    沖縄県知事選で“黒歴史”隠し 佐喜真候補にもう一つの疑惑

  3. 3

    BTSとのコラボ中止に賛否 顔に泥塗られた秋元康“次の一手”

  4. 4

    屈辱の本拠地負け越し…巨人が東京ドーム嫌いになったワケ

  5. 5

    OBも疑心暗鬼 巨人・由伸監督“続投示唆”から急失速のナゾ

  6. 6

    花田家は崩壊寸前…貴乃花親方は協会批判し妻は見舞い拒否

  7. 7

    G由伸監督初の会見拒否から一夜…手負いの岡本と心中決断

  8. 8

    アマ競技で多発する不祥事 機能不全のJOCに解決できるのか

  9. 9

    狙われる関ジャニ∞…錦戸&大倉“ベッド写真”流出の裏事情

  10. 10

    K-POPガールズ空前のブーム レコード会社熾烈争奪戦の行方

もっと見る