原監督は「再昇格」意向も…フランシスコに爆発寸前ストレス

公開日: 更新日:

「たった5試合で二軍行きを命じられ、メジャー48発のプライドはズタズタ。もともとマスコミ嫌いだったのに、よりによって報道陣が一番多い巨人に入ってしまった。周囲に人が群がってくる環境にも苛立っていて、マスコミと質疑応答しなくて済むように、スペイン語の通訳と離れて行動するようになっている。ベスト体重より10キロ以上もオーバーして来日したことで岡崎二軍監督から減量指令が出たことにも戸惑っている。性格的に誰とも仲良くする気はないみたいでどんどん孤立。スペイン語で何やら叫んだり、つぶやいたりして、異国の地でストレスをためているのは間違いない」(二軍関係者)

 フランシスコは米国に夫人と3人の子供を残して来日しているという。球団関係者には「落ち着いたら日本に呼びたい」と漏らしているそうだが、落ち着かなければ「プイと帰ってしまうのではないか」と球団関係者はヒヤヒヤしている。指揮官の思惑通り、助っ人が急ピッチで調整してくれるかは未知数である。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網