故障再発のマリナーズ岩隈 長期化なら失う「出来高」は4億円

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 岩隈の契約には登板試合数と投球回数に応じた出来高が盛り込まれている。内訳は先発登板が20試合に到達した時点で20万ドル(約2400万円)のボーナスが発生し、30試合マウンドに上がれば最大で170万ドル(約2億400万円)を得る。投球回数は140イニングに達すると50万ドル(約6000万円)のボーナスが付き、イニングが増えるごとに額がアップ。登板試合数と同様に200イニング以上で170万ドルが支給される。登板試合数と投球回数合わせてボーナスは約4億円になる計算だ。インセンティブのハードルは低いものの、故障が長引けばいずれもクリアできない可能性もある。

 岩隈にとっては踏んだり蹴ったりのシーズンになりそうだ。

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