• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger
マーク金井
著者のコラム一覧
マーク金井クラブアナリスト、クラブ設計家

1958年、大阪府出身。ハンデ3。ゴルフ雑誌の編集記者からフリーに転身。05年にアナライズを設立し、自社スタジオでゴルフクラブの計測、試打を専門的に始める。同時にメーカーが作れなかった、アマチュアを救うクラブを設計し販売も手がける。執筆活動も積極に行い、新聞、雑誌、インターネットで連載を多数抱え、著作物も定期的に発刊。近著では、「今より30ヤード飛ぶクラブを選ぶための36の法則」(実業之日本社)、「一生役立つゴルフゴルフ超上達法」(マイナビ出版)がある。現在、新刊書も数冊手がけている。

大型ヘッドはインパクトゾーンでしっかりフェースを返す

 先週の国内男子ツアー、関西オープンゴルフ選手権は、最終日に1打差2位でスタートした片岡大育が5バーディー、1ボギーの67とスコアを伸ばし、通算17アンダーとして逆転優勝。2007年のプロ転向から9年目のシーズンで、念願のレギュラーツアー初優勝を手にした。

 インターネットで検索すると片岡プロのスイング動画をじっくり見ることができるが、見れば見るほど今どきの道具(クラブ)をうまく使いこなし、コントロールされたドローボールを打っているのが分かる。

 では、どこがどう今どきのスイングなのか?

 ヘッドが小さかった頃はフェースを開いて閉じるように使うのがセオリーだった。しかし、今どきの大型ドライバーはフェースを閉じて上げて、そしてインパクトからフォローにかけてはフェースをしっかり返す。大型ドライバーは重心距離が長い。フェースをシャットに使った方がヘッドの動きをコントロールしやすいし、ドローボールも打ちやすくなるのだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  2. 2

    フジは稲垣をドラマ起用 立ち位置に違いが出始めた元SMAP

  3. 3

    被災地で黙々とボランティア活動 吉川晃司の“気骨と矜持”

  4. 4

    広島・丸と西武・浅村めぐり…巨・神でFA補強争奪戦が勃発

  5. 5

    党内からも驚き 安倍陣営が血道上げる地方議員“接待攻勢”

  6. 6

    元SMAPのテレビCM「快進撃」の裏側…40代にして“新鮮味”も

  7. 7

    木村拓哉ラジオも終了…SMAP“完全消滅”の今後と5人の損得

  8. 8

    大物2世タレントの彼は20歳上の私に「部屋に行きたい」と

  9. 9

    人気女優陣が拒否…木村拓哉ドラマ“ヒロイン選び”また難航

  10. 10

    4年連続V逸確実で…巨人はFA入団組“在庫一掃”のオフに

もっと見る