交流戦絶好調の阪神 マートン&メッセが“尻に火”点いたワケ

公開日: 更新日:

 マートンもメッセも契約は今季限り。2人は過去にメジャー復帰を志したが、大した条件を得ることはできなかった。今オフ、2人が再び「Uターン」を希望しても、ともに33歳という年齢を考えれば、オファーがあってもタカが知れている。国内他球団からも「素行が悪い」と評判は散々だけに、大金を稼ぐには阪神にしがみつくしかないのが現状だ。

 もっとも、両助っ人の活躍でチームは首位巨人に2.5差と接近。交流戦も8勝3敗で絶好調なのだから、阪神の「外国人依存症」があらためて証明されたということか。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    出家否定も 新木優子「幸福の科学」カミングアウトの波紋

  2. 2

    新木優子と結婚した中島裕翔は大正解! 吉田羊との“合鍵愛”報道から10年目…

  3. 3

    二軍で塩漬け、移籍も厳しい…阪神・梅野隆太郎に残された“代打の神様”への道

  4. 4

    ドジャース佐々木朗希またも“自己中発言”で捕手批判? 露呈した「人間性の問題」は制球難より深刻

  5. 5

    連続出塁記録に黄信号…ドジャース大谷翔平の本拠地6連戦が“鬼門”になるワケ

  1. 6

    阪神・藤川監督に「裸の王様」の懸念 選手&スタッフを驚愕させた「コーチいびり」

  2. 7

    中島裕翔に新木優子と熱愛報道 ファンから囁かれるHey! Say! JUMP脱退の背景と“問題児”の過去

  3. 8

    広瀬すず 映画賞受賞ラッシュでも残された大仕事「大河ドラマ出演」への“唯一のネック”

  4. 9

    完全復活を遂げた吉田羊と"7連泊愛"中島裕翔の明暗…恋路を阻んだ"大物"による8年前の追放劇

  5. 10

    トランプ大統領に「認知能力低下」説が急浮上 タガが外れた暴言連発で“身内”MAGA派からも正気を疑う声